What's new新着情報

― タイヤの溝の深さに注目 ―

2026.10.03

9月以降、雨天が続く日が多くなっています。

これから季節が変わるにつれて、まとまった雨が降る機会も増え、道路の冠水や大きな水たまりなど、車両の走行にとって危険な状況が発生する可能性があります。

特に雨天時は、タイヤの溝が十分に確保されていない場合、路面の水を排出する力が低下し、スリップやハイドロプレーニング現象など、重大な事故につながるリスクが高まります。

そこで丸孝運輸倉庫では、今月の車両管理において、**「タイヤの溝の深さ」**に重点を置いて点検を実施しています。一人ひとりが車両の状態に注意を払い、「事故を起こさない・事故に遭わない」ための安全管理を徹底していきます。

【 9月6日(日)7時から13時 メールシステム停止のお知らせ 】

2026.09.04

日頃より、弊社をご利用いただき、誠にありあがとうございます。

このたび、システム改修により、メールシステムを停止いたします。

メンテナンス時間帯は、お客様より弊社各従業員あてに送信されましたメールが、
受信できなくなります。

【メンテナンス期間】

2026年9月6日(日)7:00~13:00

【お客さまへのお願い】

メンテナンス時間帯は、メール受信ができなくなるため、
お手数ですが、メンテナンス時間帯を避け、メールの発信を
お願いいたします。

急なご連絡になりましたこと、お詫び申し上げます。
お客様にはご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力のほど、
よろしくお願い申し上げます。

丸孝運輸倉庫株式会社

暑さに負けない、確かな配送品質を。

2026.07.16

厳しい暑さの中、日々の配送業務に取り組む乗務員の皆さん、本当にお疲れ様です。
先日、営業訪問の機会を利用して、配送現場の抜き打ち確認を行いました。
今回の確認では、特注品や高額機器など、大切な商品を安全・確実にお届けするため、次の点を重点的にチェックしました。

・フォークリフト作業が安全に行われているか
・荷物の固縛方法に問題はないか
・伝票の受け渡しや管理は適切か
・お客様への対応やコミュニケーションに問題はないか

実際にお客様へお話を伺うと、「いつも丁寧に対応してくれているよ。」という嬉しいお言葉をいただき、私たちも大きな励みとなりました。

配送品質は、一人ひとりの安全意識と日々の積み重ねによって支えられています。これからも現場確認を継続しながら、確実な作業と丁寧な対応を徹底し、お客様から安心して任せていただける物流サービスを提供してまいります。

フォークリフト安全衛生教育を開催しました。

2026.07.06

前年度の商品破損事故を踏まえ、今年度は商品破損事故「0件」を目標に活動を継続しています。
昨年度に商品事故を起こした担当者を中心に講習を実施し、
軽微な事故から重大事故まで事例を振り返りながら、原因や問題点を改めて確認しました。

また、フォークリフト作業についても基本動作や安全確認を再確認し、安全意識の向上に努めました。
講習を通じて、作業前の心構えや安全に対する意識がまだ十分ではないと感じられたため、
今後も継続的な教育・指導を実施し、商品破損事故ゼロの達成を目指していきます。

地域創正ビジネス交流会2026に行ってきました。

2026.06.24

東京国際フォーラムにて開催された「ビジネス交流会」に参加いたしました。
会場となったホールE1・E2には約1,300社が集まり、非常に活気のある交流会となっていました。面談ブースの予約が早い段階で埋まるなど一部運営上の課題も見受けられましたが、事前にWeb上で商談を希望する企業とのアポイント予約ができたため、全体的にはスムーズに商談を進めることができました。
当初、弊社は7社との商談を予定していましたが、当日は追加のご縁もあり、最終的に10社との商談を実施することができました。
交流会への参加はゴールではなくスタートです。今回お会いした企業様へのフォロー活動を丁寧に行い、物流に関するお困りごとの解決や新たな取引につなげていきたいと考えています。
今後も積極的に交流会や展示会へ参加し、新たなネットワークの構築と事業拡大に努めてまいります。

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